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師匠の存在    ~剣道八段の精神力~

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  学生時代から社会人にかけて東京で剣道をしていました。 その時の恩師が剣道8段になっておられました。しかも現役で試合でご活躍されています。 全体の剣道人口は約100万人、8段所持者はおよそ600人、 剣道人口の約0.06%です。 「八段」はの合格率は0.8%となることもしばしばあります。(全日本剣道連盟)この合格率は司法試験よりも低いと言われ、日本で最難関の試験に入るのではないでしょうか。 試験内容には学科・日本剣道形・実技があり剣道の修行と並行しつつ、学科や精神の修行も疎かにしてはいけないのです。 体力やスピードがある人でも、(八段でなくても)上の段の先生の前では全く歯が立ちません。感覚でいうと、心を読まれているといえば最適かもしれません。 稽古後は言葉で表せないくらいの清々しさが味わえます。 また、剣道を通してできた仲間の結束力は強いです。 礼儀正しさが無意識に身に付きます。 そのような良き恩師のご縁から、ご指導頂き本当に有難みを感じる今日この頃でした。 I have been practicing kendo in Tokyo since I was a student. The teacher at that time was in the 8th dan of Kendo. Moreover, he is active in the game. The total kendo population is about 1 million, and the number of 8th dan holders is about 600. It is about 0.06% of the Kendo population. The pass rate for "Hachidan" is often 0.8%. (All Japan Kendo Federation) It is said that this passing rate is lower than the bar examination, so I think it will be the most difficult examination in Japan. The content of the exam includes departments, Japanese kend...

不登校を経験した私が今だからこそ、伝えられること。

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  私の不登校のはなしです。 不登校といっても 登校拒否 です。 今ならそのように言えます。 不登校のきっかけは第一希望、第二希望の高校に連続で落ちたことによる 自信と目標の喪失だったかもしれません。 最初の方は毎日高校に行ってたのですが、そのうち電車で下車駅を通り越して 中心街まで行ってました。 進学や就職なんかまったく考えてなく、空虚な日常生活を送ってました。 部活や文化祭も行ったかどうか覚えてないくらい。 だけども、今の若者たちにはこんなになってほしくないし、 今はスクールカウンセラー自助グループなどあるので結構救いの手が あると思うんです。そしてその選択肢、救いの手を差し伸べることができるのは 保護者です。      ただ、やはり大切なのは本人がどこでどのように気づくか。 例えば、ピアノがしたくて音大行きたいって思うとき、 3,4歳からしていないといけないんじゃないか、と思ったりしませんか? そして勉強するとき小学校、中学校と成績悪かったから進学にあきらめていませんか? 私の知り合いで、高校生からピアノ初めて、音大に行ったという人珍しいことではありません。むしろストイックに練習し、海外留学したり、新人演奏会など名のある演奏会に選抜され、その後活躍されているケースもあります。 学生寮の同級生で勉強でも、高校まで優等生で関東の某1流私大政治経済学部卒業後、大手地銀に入行が決まり合格した者の入行を決意した理由もあいまいで、新人研修で逃げるように退職した、というケースもあります。 なにが言いたいか。 焦ってみんなと一緒のことさせなくていいんです。 本人のやりたいことができたその時がスタートラインで良いと思います。 経済的なことだけでいうと、年齢や学歴に関係なく取得できる資格は山ほどありますし、 目に見えないものでいうと幸せのかたちは人それぞれだからです。 ということで、最後までお読みいただきありがとうございました。 続くかどうかで不安もあり報告が少し遅れましたが、このブログ 3日坊主を越えましたので自画自賛させてください(^▽^)/